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今から約10年前、高校生の時にそれは発症しました。

高校生になり、アルバイトができる年齢になったので近所の大きめのスーパーマーケットでレジ打ちに応募し、採用されました。

半年ほど学校帰りや土日にシフトを入れて働いていくうちに、新人アルバイトの教育担当ができるレベルまで仕事内容を把握していました。

ただ、この仕事が好きなわけではなく、人と接することがあまり得意ではなかったため、向いている仕事とは言えず、シフトが入っている日の出勤前には毎回「行きたくないな」という気持ちでいっぱいでした。

しかし、逆に「仕事が楽しみだ」という方が少数派だと当時も分かっていたので「みんな我慢している」と思って毎日職場へ向かっていました。

ところがある日、いつもどおり出勤しようと自転車で職場へ向かっていると急に吐き気を催してきました。

それも職場に近づけば近づくほどひどくなっていき、挨拶の「おはようございます」の一言も発せないほど吐く寸前の状態でした。

そのままトイレに駆け込み便器へ直行したのですが、あれだけ吐き気を催していたはずが、吐くことができず、逆に吐き気が急に収まっていき、さっきまでの体調不良が嘘のようにケロッと治ってしまったのです。

その日の勤務も普段と変わらずに終えることができました。

今思い返すと、これが今後私の人生を大きく替えるきっかけだったのかと思っています。

続きは次回の記事にて。

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